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【エックスサーバー】HTMLファイルのままPHPを動かす方法

.htaccess
HTML
PHP
Xserver
エックスサーバー

こんにちは、岐阜・名古屋を拠点に全国各地からご依頼いただくWEBサイトを制作しているフリーランスエンジニアの寺井です。

プログラミング言語のPHPを使う場合、ファイルの拡張子は.phpとする必要があります。
しかし、設定によってはHTMLファイルのままPHPを動かすことも可能です。
この記事ではエックスサーバー(Xserver)でHTMLファイルのままPHPを動かす方法をご紹介したいと思います。

エックスサーバーでHTMLファイルのままPHPを動かす

エックスサーバー(Xserver)の場合は下記のコードを.htaccessに記述します。

AddHandler fcgid-script .htm .html

作成した.htaccessをHTMLファイルのままPHPを使いたいファイルがあるディレクトリにアップロードします。

エックスサーバー(Xserver)の場合はこれだけで、HTMLファイルのままPHPを動かすことが出来ます。

最後に実際にHTMLファイルのままPHPが動くか検証してみます。

エックスサーバーとは

最後に簡単にエックスサーバー(Xserver)についてご紹介します。

エックスサーバー(Xserver)はエックスサーバー株式会社が運営するレンタルサーバーサービスで、2004年にサービス開始しています。
様々なサーバーのサービスを提供しており、以下のようなものがあります。

  • XSERVER (エックスサーバー)
  • XSERVER Business (エックスサーバー ビジネス)
  • wpX Speed(ダブルピーエックス スピード)
  • シン・レンタルサーバー
  • XSERVER DOMAIN(エックスサーバー ドメイン)

まとめ

いかがでしたか?
エックスサーバー(Xserver)の場合は.htaccessに1文追加するだけでHTMLファイルでPHPを動かすことが出来るようになります。
全ての拡張子を変更するのは大変ですし、それに伴ってリンクに書かれている.html.phpに書き換えるのも大変です。
途中からPHPを使う場合はこの方法を採用すると効率的ですね。